OB・OG訪問における悩みを解消①

就活生の中には、東京や大阪に足を運んでOB・OG訪問をする人もいるのではないでしょうか。

特に、大手企業を志望している方は何度も社員さんの元へ行くということがあるかもしれません。

 

 

 

このような学生がいる中、OB・OG訪問に不安を感じてなかなかチャレンジすることができない就活生もいます。

 

だから、今回はこのような就活生のためにOB・OG訪問の偏見を解消していきたいと思います。

 

 

 

 

【社会人に自分のために時間をとってもらうことは申し訳ない】

これは多くの就活生が思っていることなのではないでしょうか。私自身も初めてOB・OG訪問を行う前は強く思っていました。

「社会人は忙しいからこんな私のために…」と思ってしまうのです。

心の優しい就活生はついついこんなことを思ってしまうのではないですか?

 

 

 

 

しかし、そこまでの配慮はいりません。社会人は就活生に対して持っている以上に好意的な印象を持っています。

なぜなら、社会人もあなた達と同じく「就活」を経験してきたからです。

だからこそ、積極的にアプローチしてくれた学生に嫌な感情を持つものは少ないと言えます。

社会人も就活生の気持ちを知っているので、勇気を振り絞って会いにきた学生は好印象なのです。

 

 

 

 

また、社会人は「自分から積極的にアクションを起こす」ことの重要性を仕事を通して痛感させられています。だからこそ、自分からコンタクトを取ってきてくれた学生には好意を示してくれるものなのです。

就活生ならではの社会人に対する思い込みは捨てるようにしてください。その思い込みを乗り越えれば、OB・OG訪問を通してESの添削などもしてもらうことも出来て、希望企業からの内定に近づけるでしょう。

 

 

これを読んだ皆さんはぜひ積極的に社会人の元へ足を運んでみてくださいね!

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