月別アーカイブ: 2017年9月

OB・OG訪問当日までの準備

こんにちは、皆さんはOB・OG訪問の過去の記事を読んで
「OB・OG訪問をやってみよう」と思ったのではないでしょうか。

そこで、本日はOB・OG訪問の当日までに準備するべきことをお伝えして行きたいと思います。

 

 

 

まず、「OB・OG訪問をするにあたって何の準備もしない」ことは絶対にNGです。
「とりあえず話聞きに行こう」というマインドでは絶対にダメです。

なぜなら、OB・OG訪問で社員は学生をある程度評価しているからです。

学生をABCのような形で評価をして企業の人事部に提出します。

あまり語られることはないと思いますが、これがOB・OG訪問の裏側です。

そもそもなぜ、企業は私たちにランチ代をご馳走してまで話を聞いてくれるのか
と考えれば答えは明確ではないでしょうか。

 

 

 

このような事実から、OB・OG訪問をする前の準備は大切なのです。

では、実際にどのようなことを準備していけばよろしいのでしょうか。

大きく分けて
「業界・企業分析」
「志望動機」
「聞きたい質問(他の学生が聞かないような鋭い質問)」
の3つを固めることです。

 

 

 

「業界・企業分析」

OB・OG訪問を行う企業を徹底的に調べること。

その際に、中期経営計画・アニュアルレポート・財務諸表をうまく活用して調べることが重要です。

会社のHPや日経新聞等で事業内容を細かく調べ上げ、自分が働いたらどの仕事を行いたいかまで考えてくることが重要です。

 

 

 

 

「志望動機」

なぜその企業で働きたいのかを論理的に詰めてくることが大切です。

自分が納得するまで志望動機を考え続けて、非の打ち所がない志望動機を考えてください。

実際に私は、志望動機を固めて社員様とお話をした際は「非の打ち所がない」と言われて上の社員に繋げてくださいました。

 

 

 

 

「聞きたい質問」

これは「自分は優秀である」というアピールのためと言っても良いのかもしれません。

鋭い質問を考えて尋ねることで相手から「鋭い学生である」と印象を持たれます。

鋭さのポイントとして、「社会人の視点で考える」ということを意識して見てください。

 

 

 

これを見た皆さんはぜひ徹底的に準備をしてOB・OG訪問に臨んでください!

OB・OG訪問は非常に貴重な業界・企業分析ができるチャンス

「なんとなく面倒臭い」「OB・OGの人が怖い」などと理由をつけて
OB・OG訪問を敬遠しようとしていませんか。

確かに、OB・OG訪問は行いまでのやり取りが面倒ではあるし
実際に見ず知らずの社会人とお話しすることは怖いと思います。

しかし、OB・OG訪問は就活生にとって非常に貴重なものが得られる絶好のチャンスです。

 

 

 

理由は3つあります。

その3つの理由を1つずつ説明していこうと思います。

 

 

 

 

【企業の生の情報を得ることができる】

これは企業の人と話すことでしか得られないリアルな情報です。

ネットや噂で出回っている情報は本当なのかなども確認することができますよね!

また、他の就活生が知らない極秘の情報も教えてくれるかもしれません。

私は働いている張本人からしか聞けないような給料や昇進のことなどを細かく聞くことができました。

つまり、OB・OG訪問は聞きたいことを何でも聞くことができるのです。

 

 

 

 

【ES・面接対策ができる】

実際に志望している会社で働いている社員に自分の書いたESを見てもらい
直接フィードバックをもらうことは大変価値のあることではないでしょうか。

また、ESだけではなく面接の練習をしてもらえることも多いに価値のあることです。

皆さんは友達と一緒に面接練習やES添削をしているのかもしれませんが、
OB・OG訪問でできるこのことはそれよりも価値のあることだと思います。

 

 

 

 

【志望動機・アピールポイントが明確になる】

企業の社員に、「なぜ御社に入りたいのか」「御社で何を活かせられるのか」を伝え、
それが伝わったのかどうかについてフィードバックをもらうことは非常に価値のあることです。

実際に働いている方から評価を頂けるのでそれ以上の価値あるものはないと思います。

また、「なぜ御社なのか」や「御社で活かせられる自分の強み」を一緒に考えて頂けるかもしれません。

 

 

 

 

このような3つの理由からOB・OG訪問は非常に大切です。

OB・OG訪問を行わないという方法もあるかと思いますが、ぜひ勇気を振り絞ってチャレンジして見てください。

就活生だからこそ、社会人と会えるという特権を大いに利用して行きましょう!!

OB・OG訪問における悩みを解消②

①で述べた以外にも、OB・OG訪問に対する不安や悩みがあるのではないでしょうか。

今回は①とは異なる不安を解消していきたいと思います。

 

 

 

【OB・OGを見つける方法が分からない】

これは多くの就活生が思っていることなのではないでしょうか。

「どうしたらOB・OG訪問ができるのか」と悩み、結局できないということになってしまう例が毎年見受けられます。

 

 

 

しかし、実際は簡単にOB・OGを探すことができます。方法はいくつかあるのでご紹介いたします。

 

 

 

 

「大学の就職支援課に行く」

これを行うことで間違いなく皆さんの大学を卒業した先輩方が働いている会社を知ることができます。

これをみたあなたは早速大学の就職支援課に足を運んで、気になる業界で働く先輩を見つけていきましょう!

 

 

 

 

「Web上のOB・OGマッチングサイト(アプリ)を活用する」

近年ではMatcherやビズリーチ・キャンパスと行ったサービス(学生は無料)
を使うことでOB・OG訪問ができるようになっています。

皆さんが普段から使うネットを利用してアポ等のやりとりが出来るので
比較的気軽にOB・OG訪問ができるのではないでしょうか。

「第一志望の企業で働く同じ大学卒の社員がいなかった」と行った時にこのサービスを使うととても便利です。

気軽に出来るのでぜひ活用してみてください!

 

 

 

 

「企業の説明会やセミナーに参加して直接名刺を貰い訪問日程を調節する」

これは一度踏み出せば何度もできる最強の技です。

ぶっちゃけてしまうと企業の人とメールなどで日程をやりとりすることは時間がかかって大変面倒です。

そこで、企業の説明会やセミナーに行き直接交渉してみてはどうでしょうか。

すぐに日程を抑えることができる上に、「積極的な学生」という印象を持たせることができます。

最初の一歩を踏み出すことは難しいかもしれませんが、

①でも述べたように社会人は積極的な学生を好むので躊躇せずにどんどんアプローチしてみてください!

 

 

 

 

 

このように、OB・OG訪問をするための手段はたくさんあります。

やり方が分からないということは言い訳と思い、ぜひ積極的にOB・OG訪問をしてみてください!!

OB・OG訪問における悩みを解消①

就活生の中には、東京や大阪に足を運んでOB・OG訪問をする人もいるのではないでしょうか。

特に、大手企業を志望している方は何度も社員さんの元へ行くということがあるかもしれません。

 

 

 

このような学生がいる中、OB・OG訪問に不安を感じてなかなかチャレンジすることができない就活生もいます。

 

だから、今回はこのような就活生のためにOB・OG訪問の偏見を解消していきたいと思います。

 

 

 

 

【社会人に自分のために時間をとってもらうことは申し訳ない】

これは多くの就活生が思っていることなのではないでしょうか。私自身も初めてOB・OG訪問を行う前は強く思っていました。

「社会人は忙しいからこんな私のために…」と思ってしまうのです。

心の優しい就活生はついついこんなことを思ってしまうのではないですか?

 

 

 

 

しかし、そこまでの配慮はいりません。社会人は就活生に対して持っている以上に好意的な印象を持っています。

なぜなら、社会人もあなた達と同じく「就活」を経験してきたからです。

だからこそ、積極的にアプローチしてくれた学生に嫌な感情を持つものは少ないと言えます。

社会人も就活生の気持ちを知っているので、勇気を振り絞って会いにきた学生は好印象なのです。

 

 

 

 

また、社会人は「自分から積極的にアクションを起こす」ことの重要性を仕事を通して痛感させられています。だからこそ、自分からコンタクトを取ってきてくれた学生には好意を示してくれるものなのです。

就活生ならではの社会人に対する思い込みは捨てるようにしてください。その思い込みを乗り越えれば、OB・OG訪問を通してESの添削などもしてもらうことも出来て、希望企業からの内定に近づけるでしょう。

 

 

これを読んだ皆さんはぜひ積極的に社会人の元へ足を運んでみてくださいね!

SPI対策(オススメの参考書)

こんにちは、今回は就活生の皆さんの多くが経験するSPIについて述べさせて頂きます。

SPIは簡単そうに思えて、実際は難しいテストです。数学の公式や漢字・ことわざを覚えていないと太刀打ち出来ません。

 

 

 

また、人気企業(総合商社、金融、広告、コンサルなど)や外資企業ではSPIのボーダーで容赦なく学生を落としていきます。

たとえ、高学歴の学生でも関係なしに落とされてしまいます。

 

 

 

 

SPIの対策なしに本番に臨むと残念な結果になってしまいます。企業分析や志望動機を考え、OB訪問をしたにも関わらず企業の面接に進めない(一次選考の前で落とされる)という状況になってしまいます。

だからと言って、SPI対策をしようとしても今度はSPI参考書がありすぎてわけがわけらないという状況になります。

SPIに関する参考書は溢れているほど存在し様々な出版社が対策本を出しているので、「どの参考書を買えば良いのか」という問題に直面してしまうのです。

 

 

 

そこで今回はオススメの参考書をご紹介いたします。

 

 

 

 

「最新版 史上最強 SPI&テストセンター超実戦問題集」

この本はSPI対策本の中で難易度が本番と同じになっています。この本を完璧にすればSPIもバッチリです。

これ以外の参考書は「問題が簡単すぎる」ということが多く、SPI対策のためになりません。

しかし、この参考書に載せられている問題は実際の問題とほぼ同じレベルです。

実際にSPI試験を受けている感覚になることができます。

 

 

 

私もこの参考書をしたことでSPIの出来栄えが大きく変わりました。今までは「全部解けなかった」ということが多かったのですが、これを完璧にした後はS「全部解けた」と自信を持っていうことができました。

その結果、SPIで落とされることがなく、SPIボーダーの高い総合商社やコンサルも通過しました。

 

 

 

これを見た皆さんもぜひこの参考書を買って、対策を完璧にしてください。

SPIの練習のためのエントリー

こんにちは、今回はSPIについて述べさせていただきます。

SPIは実施している企業につき1回しか受けることが出来ません。しかし、過去にSPIを受けた中で一番最後に受けた結果を次の他の会社のSPIにも使い回しができるのです。

例えると、センター利用で私立大学を受けると言ったようなものです。(センター試験の結果のみで私立大学を受験することができる)

だから、「いかに納得のいく結果を出すか」が鍵となっております。しかし、「1回しか受けられないから」と言って不安に思う人も多いかと思います。

 

 

しかし、そんな不安は解消することが出来ます。

 

 

 

それは…

 

 

【志望度は0であるが、SPIを実施している企業にエントリーしまくる】

この方法でたくさんの数のSPIを受けることが出来ます。某人材大手の会社とその子会社、某通信系の会社など幅広い業界で受けるここが出来ます。

仮に、メーカーに興味のない就活生がいた場合、メーカーの中でSPIを行なっている企業にエントリーするのです。

そして、これが肝心なのですが「ESがない」企業にエントリーすることをオススメします。

 

 

 

実際の話、SPIを受けるために長々とESを書いている余裕がないとおもいませんか?笑

もしも、書かなくてはいけない企業がある場合にはESはコピペでいいです。笑

だって、SPIさえ受けられればいいのだから。

 

 

 

このような決断も就活では非常に大切であると思います。

SPIのためだけにエントリーすることは申し訳ない

と思うのではなく、目の前にあるチャンスを逃さないという意識が大切です。

 

 

 

私も納得いくまで受けまくりました。

そして、納得のいく結果を行きたい企業に出して無事に通過しました。

 

 

 

このように、就活では「いくためには何が何でもやってやるぞ」という意識が重要です。

これを見たみなさんもぜひ、この意識のもと積極的にSPIを受けてください。

業界・企業分析をする重要性

こんにちは、本日は業界・企業分析の重要性について説明していきたいと思います。

皆さんが業界や企業を知る上で欠かせない「業界・企業分析」は就活をする上では非常に鍵となるものではないかと思います。

 

 

 

就活生の中には、「学生が知れることはごくわずかなことだから今調べても無駄だ」と思うかもしれません。確かに、就活生が知ることができる業界や企業の情報はごくわずかかもしれません。しかし、これから入って働き続ける会社について何も知らないということは非常にまずいことではないでしょうか。

近年では、入社してすぐに辞めてしまう学生が多いと聞きますよね。それはこの業界・企業分析を徹底していないからではないかともいます。

「本当にこの業界・企業が自分と合っているのか」と深く考えずに、業界・企業の良い所(高収入や充実した福利厚生など)しか調べないといった方が多いのかもしれません。

 

 

 

これは無駄に金を使った買い物と変わりないと思います。

「買ったけれども思ったものと違う」ということを経験したことはあるかと思います。

その原因は、「商品についてそれほど分析をしていない」からではないでしょうか。その結果、お金を使ってまでも手に入れたものが無駄となってしまいます。

特に、高い買い物の場合は一層後悔するのではないでしょうか。

 

 

 

就活でも、大して業界・企業分析を行わずに「思ったことと違う」現象が発生し結果辞めてしまうのです。

将来を決める就活、さらに皆さんのファーストキャリアを決める新卒採用においてこのようなことをしていいのでしょうか。

もし、このようになりたくないのであればぜひ業界・企業分析に力を入れて下さい。

業界・企業分析のやり方①

こんにちは、今回は業界・企業分析をする際の方法について述べていきたいと思います。

業界・企業分析と言っても具体的に何をしたら良いのかがわからない方も多いかもしれません。

皆さんはぜひこれをみて実際の業界・企業分析に活かして下さいね。

 

 

 

業界・企業分析では大きく分けて5つのことがあります。

「企業のホームページ」「有価証券報告書」「業界地図」「アニュアルレポート」「中期経営計画」です。

今回は「企業のホームページ」と「有価証券報告書」と「業界地図」について説明していきますね。

 

 

 

「企業のホームページ」

企業のホームページでは、企業理念、事業内容、歴史、基本情報など様々な情報が記されています。

また、これは企業側が公開しているので信憑性は非常に大きいですね。

ここで記されている情報は非常に重要なものであるので、できるだけたくさん知っておくようにして下さい。

 

 

 

「有価証券報告書」

ここでは、企業の内部を数値化して表したものを見ることができます。

売上、純利益、賃金、資産、負債など非常に重要な情報を見ることができるのです。

特に、「純利益」「投資活動によるキャッシュフロー」は必見です。

企業が1年間でどのくらいの純利益を上げているのか、1年間でどのくらいのキャッシュを投資に使っているのかと言ったことをしることができます。

そして、過去5年間でどのくらいの変動があるのかを調べ変動があった場合は「なぜか」ということを企業の人に尋ねると優秀な学生アピールをすることができます。

私も実際にこの有価証券報告書を元に分析した資料をOB訪問の際に見せて質問をしたら、非常に高評価を頂いたのでぜひやってみて下さい!

 

 

 

 

「業界地図」

これは四季報が出している本です。ありとあらゆる業界を掲載し、その業界内の企業やその勢力図までも丁寧に説明してくれているものです。

これは業界・企業分析を始めてする人や業界・企業をほとんど知らない人にとって非常に便利なアイテムです。

また、業界や企業を広くを知っているという人にもオススメです。私は、ある程度業界・企業を把握していると思いながらこの本を見ました。

そして、自分の視野の狭さに痛感し「こんな業界もあったのか!」と衝撃を受けました。

つまり、業界・企業に詳しい人、そうでない人どちらにも大いに役立つものなのです。

皆さんもぜひ業界地図を手にとって業界・企業を幅広くみてみて下さい!

 

 

 

 

今回は3つのことについて説明いたしました。

これを見たみなさんはぜひ私が述べたことを意識して業界・企業分析に取り組んで見て下さい!

次回は残りの2つを説明していきます!

 

業界・企業分析のやり方②

こんにちは、前回に引き続き今回は「アニュアルレポート」「中期経営計画」について述べさせていただきます。

「アニュアルレポート」「中期経営計画」を見ることは業界・企業分析をする上で非常に重要ですので注目して下さい。

 

 

 

「アニュアルレポート」

これは、企業が投資家などに向けて作っている報告書です。その企業の基本的な情報に加え、具体的な事業内容、今年の成績などを詳しく説明しています。

各部門のプロジェクトや売上や、各部門の強みまでも記してくれています。

企業は投資家の出資があるからこそ成り立っているので、投資家に向けては非常に細かな情報を提示してくれます。なぜなら、投資家に情報を開示せずに不透明なままにしていると投資家からの出資がなくなってしまうからです。

だからこそ企業は非常に詳しい情報を提示しているのです。そして、この情報は私たち就活生も見ることができるのでぜひこの好機を最大限に使っていきましょう!

 

 

 

「中期経営計画」

初めて聞く言葉かもしれませんが、これはほとんどの企業が立てている中期の計画です。

「これからこの会社はどのような目標の下、事業を展開していくのだろうか」と言った疑問をお持ちの方はぜひ「中期経営計画」をご覧ください。

基本的には5年後の目標を設定し、各年次ごとの目標を記しています。

今後、どのような地域に進出するか、どのような製品を開発していくのかといったことがわかります。

 

 

 

 

これを見て、みなさんは「自分がこの会社で働き始めた始めの頃は中期経営計画の中でどのようなことに貢献することができるのかを考えて見てください。

また、日経新聞などで記載される企業のニュース(新規事業開始や買収案件など)によって企業の経営計画が実際の行動となっているということを感じ取れます。

ぜひ、みなさんも新聞等で実際の行動を確認してみてください!

 

 

 

今回は残りの2つの項目について説明しました。

前回述べた3つの項目と合わせて再度確認を行い、ぜひ皆さんの業界・企業分析に役立ててください。

そして、調べ上げたものをぜひ企業の人や社会人の方に話してアウトプットもしてみましょうね!!

業界・企業分析のポイント②

こんにちは、前回に引き続き業界・企業分析のポイントを説明させて頂きます。

ここで学んだことをぜひ活かして下さいね!

 

 

 

【業界・企業の将来を予測する】

志望する業界・企業は今後どのような状況に置かれるのか、どのような状況になるのかといった将来のことを予測することは非常に大切であると思います。

確かに、皆さんが入社する現在地点のことを分析することも大いに大切です。

 

 

 

しかし、皆さんが昇進して会社を引っ張っていく立場になる頃の状況はどのようなものになっているのかと考えることの方が大切ではないでしょうか?

皆さん就活生が会社の中で上の立場として仕事するまでの期間はおそらく長いかと思います。大手企業であれば40代といったところでしょうか。

そのときに皆さんの志望する業界・企業がどのようになっているのか、そこで活かせる皆さんの強みは何かといったことを考えるべきではないでしょうか。

 

 

 

実際に20年前では多くの国民に「素晴らしい」と言われていた大企業が現在では相次いで経営危機や不祥事を起こし危うい状況になっていますよね。

皆さんが「今すごい」と思っている業界・企業は将来どのようになるのかわかないのです。

 

 

 

そのためにも、業界・企業の将来の予測が不可欠なのです。

では、予測するための知識はどのように身につければ良いのでしょうか。

 

 

 

答えは「未来のことを予測したビジネス本をひたすら読んでいく」ことが手っ取り早いと思います。

私も実際に何冊か本を読み、将来のある程度の予測を立てて、その中で志望する業界・企業は何ができるのかを考えていきました。

実際に企業の面接でも「20年後弊社はどのようになっていると思いますか」といった質問をされることもあります。

面接でも聞かれるほど、将来の予測は大切なのです。

 

 

 

これを聞いた皆さんはぜひ現在の分析だけではなく、これからの予測を立ててそこで活かせる強みを考えてみて下さい。

これだけでも、他の就活生と差をつけられるかと思います。